きゅー犬の一匹舞台

2002年9月上旬 
1日 シール苦ロード
2日 聖魔戦使の始源紀
3日 今日は何の日、フッフ〜
4日 タマゴがニワトリを産む話
5日 ルーツはのっぺら魔僧(嘘)
6日 HARIMAドロップス
7日 くじら海峡冬景色
8日 予期せぬ同時発進劇?
9日 with Q-phase
10日 From超元祖ToSBM
 
2002年9月1日(日)  シール苦ロード

ビックリマンにおける天使と悪魔の戦いというのは、そもそも天使も悪魔も
ギリシャ神話系のイメージが強いということもあって、
どちらかと言えば全体的に西洋的なニュアンスを帯びてますよね。

そんな西洋系ビックリマン世界に干渉してきた東洋系の第三勢力こそ
他ならぬ曼聖羅であり、西洋の神・ナディアに対抗する存在として
東洋の神・メディアを登場させたという流れが伺えます。
(メディアの背後の異聖矢なんか、仏像によくある「後光」を思わせますよね)

実際、創聖巡師の名前や姿からして、
東洋神話を強く意識していることがわかります。

ミロクは言わずと知れた弥勒菩薩。
釈迦入滅後56億7千万年後に飛来すると言われている偉い仏様で、
これが「超源歴に一度接近飛翔する」というモチーフになってます。

ムガルはインドのムガル帝国からの命名ですが、
怪奇姿はインド神話の象神ガネーシャがモデルなのは確実っぽいです。
(31弾完全編の少梵ガネシャも同様ですね)

インカは急にアジアからアメリカに飛んでしまいましたが、
聖梵姿はインディアン、怪奇姿は古代インカ文明そのものです。

そしてインダストは、やはりインダス文明なのでしょうけれど
建築担当という意味ではインダストリー(産業)もかけてあるのでしょう。

そして西洋から東洋へ、次界と曼聖羅の戦いの中で旅をしたのが
「東方見聞録」のマルコ・ポーロならぬピア・マルコ
今更ながら、うまいこと考えられてるもんですよね〜。



2002年9月2日(月)  聖魔戦使の始源紀

ソボクナギモン。

デミアンは過去に旅するまでは、生まれてからずっと悪魔形態だったんですよね。
外見上どう見ても100%悪魔なのに、何故「聖魔戦使」とわかったのでしょう。

虹天紀の世界とはいえ聖魔混血児の事例はほとんど無かったはずですから、
いくら父親が天使で母親が悪魔だからと言っても、前例が無ければ
その子供が両方の能力を兼ね備えているとは誰にもわからないはず。
「聖魔戦使と名乗らなければ真天聖軍に追っかけられることもなかったのでは」
というのはホラフキ出汁の本音セリフですが、まさにその通りです。

ならばデミアンが聖魔戦使であることを教えたのは誰なのでしょう?


デミアンが聖魔戦使であることを何の脈絡も無く知っていそうなキャラで
真っ先に思いつくのが時の解説者…もとい管理者・グリニッジ神官
彼なら「この子は聖魔戦使として生を受けました」とか言っちゃいそうですが、
考えてみれば不干渉の盟約があるのでタケルと接触してたとは思えません。

次に、歴史の筋書きを知るシャーマンカーンはどうでしょう。
さすがにそこまで細かいことを知っていたとも思いにくいし、
それこそ未来を知っているなら凶悪魔編でもっと活躍して欲しかったところ。
しかしカーンの知識に「聖魔戦使」という概念があっても不思議じゃないですし
そもそもゼウスやカーンならばデミアンの内なる天使の血を感じられたのかも。

もうひとつ考えられるのは、過去にデミアンと旅したトーサンダー
タケルが「子供の名はデミアンに決めたよ」とトーサンダーに伝えたとき、
「…そうか、それじゃその子は聖魔戦使だな」と理解した可能性は高いです。


いずれにせよデミアンは「聖魔戦使」という天名を授かり、
聖魔平等で属の違いが意味をなさない虹天銀河で誇りを持って成長し、
過去世界で自己の存在理由や聖魔間の現実に苦しむわけですが
最終的にはまた悪魔形態で落ち着いたようで。

聖魔戦使といっても「一時的に天使の姿に変身できるだけ」
というように見えてしまうのがちょっと残念なのですけれど、
結局のところ本人が「天使でも悪魔でも関係ないよ」と吹っ切れたのなら
それを外野が気にする必要は無いんでしょうね、きっと。



2002年9月3日(火)  今日は何の日、フッフ〜

9月3日!
ついに来ましたこの日が!


ドラえもんの誕生日?
いえいえもっと重要な日です。

反後博士の誕生日?
確かにそれもかなり重要ですが、それは去年もネタにしたから今年はパス。


そうです、ついに発売になりました、「ガッツ!シンクロX」

グランドフィナーレで心身ならびに金銭面でも疲れきったところに
間髪入れず殴りこんできてしまいました。
スコシハ休マセテクレヨ…(涙)

早くも複数のパート違いが発見されてやる気をそがれた人も多いみたいですが、
キャラはGAGレポートが十分書けるほどダジャレ要素満点ですし
裏面の文章も物語や設定を含んでいて気分を高めてくれます。
思った以上に面白そうだというのが率直な意見ですね。

今はまだ様子見程度がいいのか焦った方がいいのかすらわかりませんけど、
今後も長い付き合いになるよう応援していきたいですね〜。



2002年9月4日(水)  タマゴがニワトリを産む話

つい先日、公式ストーリーについて

> それにしても、案外読んでなかった人が多いような気がするのですが
> そんなんで12弾集めて面白かったんでしょうか…?


などと書いたばかりですが、ふと冷静に考えてみますと
2000って公式ストーリーを読まなければ楽しめないものだったのか?という
大きな疑念が浮かびました。
今回はそんな疑問に対する検証です。


旧以来の流れから言えば、メインはあくまでも「シール」であり
マンガやアニメはそれらをより深く掘り下げたり新たな解釈を加えたりする
いわばプラスアルファの位置付けだったと思われます。

しかし2000、こと集中豪無編に関してはどうでしょう。

シールとストーリーの境界はどんどん曖昧になり相互フィードバックが発生し、
どちらも一つの世界を一つの方向からしか見てないように感じられます。
そりゃシナリオ作成者がどちらも冨岡さんなので当然すぎる結果なのですが、
旧やSBMのようにシールシナリオ作成者とマンガ・アニメ担当者が別人なら
それぞれの解釈やオリジナリティのもとに別の視点の物語となるのでしょう。
犬木マンガはちょっと視点が違いすぎましたが…(^^;

そういう意味では2000は特殊な存在ですね。

そしてシールは「公式ストーリーの一部」と化し、独立性を失いました。
「足りない情報は想像で補う」というのはビックリマンの伝統的楽しみ方ですが
集中豪無編の場合は「足りない情報」というのは「存在しない情報」ではなく
「シールだけでは見えない情報」なので、いくら想像力を働かせようにも
本当の「答え」は公式ストーリー上に存在すると思うとむなしくなってしまいます。
もちろん12弾リニューアルキャラの一部など、ストーリーに直接絡まないキャラには
それなりの自由度があるわけですけれど…。

結果としてシールだけでは十分楽しむことはできず、
シールから先のイベントを予想したり各キャラの設定に思いを馳せてみたり、
逆に公式ストーリーを読んだ人がシールで断片的な情報を振り返る
というのが
2000終盤の楽しみ方となっているように思いました。
言い換えれば、公式ストーリーが情報を与えすぎたのかもしれません。

それはそれでひとつの楽しみ方としてアリだと思います。
でも「ビックリマンチョコのオマケシール」という位置付けからしてみれば
シールとストーリーの主従関係が逆転したような2000の方式は
ちょっと違ったんじゃないかな、というのもまた否定できないところです。




2002年9月5日(木)  ルーツはのっぺら魔僧(嘘)

モンスタン005「のっぺ乱坊」は、元々「ひょったこ」という名前でデザインされていたのが
商標上の理由でボツになり改名したのではないでしょうか。

てゆーか、そうとしか思えません。
だってタコなんだもん。




2002年9月6日(金)  HARIMAドロップス

宇多田ヒカルが電撃入籍!

この世間一般のニュースに便乗して何かネタは無いものかと思案したのですが、
いかんせん「宇多田ヒカル」と「オマケシール」に関連などあるはずもありません(爆)


…と思いきや、ひとつありました。
それは「ハリマ王の伝説リターンズ」のヘッド「ハリマ王ヒカル」

思い出しました?こんなのもありましたよね?(爆)
2000に便乗して当時いくつもの類似シリーズが復活しましたが
そのひとつ「ハリマ王の伝説」も続編として新シリーズを発売したのでした。

そうは言ってもこの「ハリマ王ヒカル」は、名前だけで姿かたちは似ても似つかず
ただ単に最新の流行を意識して名前だけ拝借したような感じです。
(でも妙にトレンドを反映しようとしたデザインは苦笑モノですが)

しかし改めて見るとすごいセンスだ(汗)


ところでこの「ハリマ王R」は、最初こそわりと買う人もいたみたいですが
2000を買う人がついでに買うという流れを脱することなく1弾限りで終了しました。
その大きな要因となったのは、何を隠そうパート違いの同時乱立と言われています。

ハリマ王Rでは全キャラの約1/3がホロプリズムになってました。
ところがホロ違いが次々発見され、最終的に4種発見されて大騒ぎに。
しかもそれらの出現確率(というか生産比)に大きな偏りがあったため、
全種集めるのはかなり困難だということが次第に明らかになったのです。
(てゆーか、4種のうち1種はホロプリズムですら無かったというのもひどい話です)

こうして新しもの好きなコレクター諸氏はあっさりハリマ王Rに見切りをつけ、
そのままその他多くの復活シリーズともども葬り去られてしまいました。
あれからもう3年近く経ったかと思うと感慨深いものではありますが。

コレクターはまずコンプを目指すもの。
出鼻をくじいて購入意欲を減退させるのはまさに自殺行為であり、
アメを出す前からムチを振るうのでは話になりません。


そういや、シンクロXのスピリオンはハリマ王のキャラと画風が似てるような??




2002年9月7日(土)  くじら海峡冬景色

おみくじらは良心的な商品だというのはコレクター業界の定説です。

それはいわゆるポッカの「気前の良さ」による部分が大きくて、
プレゼント企画がたびたび催されるだけでなく、応募すればするほど
応募数に比例するように大量の品が届いたりして
これで本当に商売として成り立っているんだろうか
こっちが心配するぐらい消費者に対する還元が大きかったのです。

しかし。

先月、
缶バッジがもらえるキャンペーンというのが行われました。
しかしです。
缶バッジは全20種。デザイン以外はごく普通の缶バッジです。
これが、対象商品1ケース買うごとに2個もらえるというものでした。

よく考えてくださいね。1ケースでバッジ2個です
ドリンク1ケースはおよそ3500円から4500円ほど。
つまり、全20種を集めるには最低でも35000円が必要…

ジョーダンじゃないっ!

ただでさえ7月のイベント会場で通販したドリンクがまだ残っているというのに、
まだここで何ケースも買うなんて無茶苦茶でござりますがな〜。

それでも買いましたさ。でも全種分じゃなく、およそ半分。
でもいつかの携帯ストラップ同様にどうせ大量に余ってることでしょうから、
そのうちまた別の機会に入手できることもあるでしょう。
「おみくじらは待ったモン勝ち」ですからね。


…ところが。

今月もまたキャンペーンが開催されることになり、
現在ではまだわかりませんがまた缶バッジになりそうな感じ。
しかし先月のものと違い、今度は第2弾なんだそうです…。


あのですね。私こないだ気が付いたんですけれど、
こうやって購入するケース商品の賞味期限なんですが
以前のものも最近購入したものも、どれも今年の10月後半までなんですよね。

一連のキャンペーンはとどのつまり在庫処分としか思えないんですけれど、
同じ人が何度も購入する際において消費猶予1ヶ月チョイしかないのは
あまりにあまりな話だと思うんですけれど、これってどうなんでしょう?

そうは言っても、ポッカ側でも「いつもシールばかりだから違うグッズを」とか
あの手この手の販促計画を練っているのでしょうけれど、
一般のくじらファンはともかく我らシールコレクターには微妙なところ。
ドリンク類がもっと普通に売れてくれればいいんでしょうけどね〜。


とりあえずシール以外は深追いしない方がよさそうなので、
1抜けた〜!とばかりに私は残りのドリンク消費に勤しむことにいたします。



2002年9月8日(日)  予期せぬ同時発進劇?

うちの近所ではどういうわけかパウダースターのものしか見つからないので
下記の内容には明らかにおかしいところがあるかもしれません。
あらかじめご了承くださいまし。



シンクロXは現在、7月生産分8月生産分が発見されていて、
7月分からパウダースターとスクェアウェーブが、
8月分から新種のホロプリ2種が登場しているんですよね。
そいでもって、8月分ではキャラの追加やマイナーチェンジ版が登場していると。

ところでシンクロXの7月生産分というのは、以前「空白の7日間」ということで
グランドフィナーレのver7からver8までの間の空白期間というのがありましたが
まさにその時期(7/15〜7/19)に作られたものだということがわかりました。
2000の方も急遽ver8を作るにあたり、いろいろ準備があったためか
先に準備のできていたシンクロXの生産を始めたのかもしれません。
そしてあらかた作り終えたのち、ver8の生産を開始したものと思われます。

7月15日ロットからしか見つかっていないというスクェアウェーブは
もしかしたら本当はグランドフィナーレのver8として登場するはずだったのかも?

一方、8月に入り予想以上にシンクロXの注文が入るようになり、
本来はもっとあとに出すはずだった新ホロプリ素材のバージョンを
7月分と同時期に流通に乗せることになってしまった
ような気がします。
そういえばシンクロXは当初は8月に出るとか言ってたような…。


まとめると、きゅー犬の推理はこうです。

7月生産分は1弾1期ver1&ver2として、最初これだけを出す予定だった。
同時に2パターンのホロプリを出すのはセレクションでもおなじみですよね。

そして1期がある程度流通したのち、追加シールや絵柄変更を加えて
ストーリー的にも少し進めて1弾2期ver1&ver2として出すはずだった。


つまりシンクロXは、弾ごとに完全に区切られるのではなく
時期ずらしを巧みに利用してストーリーを少しずつ展開していくのではないか
勝手に思った次第です。

もしそうだったら、面白いけどたぶん流通的にコケそうな予感
てゆーか既にいきなりコケかけてるような…。



2002年9月9日(月)  with Q-phase

今日は9月9日。
「きゅー」の日ということで、せっかくですからHNの由来でも語ってみましょうか。


私がネットデビューしたのは、まだ伝説復刻版も出てなかった頃のこと。
前にも書いたかもしれませんがビックリマン関連のサイトそのものがごく少数で
完全に古い時代の遺物という見方しかされてなかったような頃です。

私は当時、今とは違う名前を名乗っていました。
その名残はメールアカウントぐらいにしか残っていませんけれど
その時の名前に「Q」の字が入ってました。
なぜQかというと、自分なりにいくつかの意味をもたせてみたつもりなのですが
一番大きな意味合いとしては19弾次代シールの「Q面」から来ています。

現実世界とは違い、ネット上の人格はあくまでも「仮面」である
というちょっとねじれた思考のもと、正体を覆い隠すものとしてQ面をイメージし、
それを名前に盛り込んだのです。


その後、私は名前をもっと人名っぽいものにしたくなり、
ある時期を境に「きゅー太」と名乗るようになりました。

交換会に頻繁に出入りするようになった今ではQ面もへったくれもないのですが、
良くも悪くも定着してしまったし変更するつもりは無いですね。
でも交換会の場とかでは純粋にシール交換を楽しむために
名札にはあえて「てきとうさん」という偽名を使ったりしちゃいます。(^^;
でもこれもわりと知られるようになっちゃったので、また新たな名前を考えないと…。


おっといけない、私は「きゅー犬」でしたっけ。



2002年9月10日(火)  From超元祖ToSBM

『二人のゼウスが手を取り合えば永遠の平和が約束される』

というのはゼウス誕生時に告げられたありがた〜い伝説。

しかし聖神ナディアは、ブラックゼウスを吸収した始祖ジュラを罰することもせず
そのまま曼聖羅対策の大義名分のもと聖魔を争い続けさせるという暴挙を敢行
そして聖魔和合時になって「これは必要な戦いだったのです」とのたまう始末。
土偶仮面よ、あんたも所詮は神ですか。

それはさておき、冒頭に述べた伝説が真実ならば
超元祖32弾において「2代目・影のゼウス」ことユピテルヘッドが誕生し、
「光のゼウス」ことスーパーゼウスと手を取り合ったのだとしたら
もしかして旧ビックリマンシリーズには永遠の平和が訪れたのでしょうか?

新天地ジオ界から天使悪魔を新河系とかへ移住させて、
あとのことは汎神たちに任せて神話の時代よサヨウナラ。

あ、完結してるじゃん!(笑)


え?これじゃスーパービックリマンとつながらないって?

いやあ、みんなはつながらないって言うけれどどうにでも解釈できそうですが、
それじゃちょいとこじつけてみましょーか?


てなわけで超元祖とSBMをミラクル聖神パシーでくっつけよう作戦!(爆)


とりあえずアノドがパンゲに封印されていたというのは、SBMの魔導モーゼット裏書
「出パンゲにより源層のエリアに封じられし余りにも大きい魔神ザイクロイド・アノド」
という一文にてはっきり明記されちゃってます。

さてここから仮説。他の誰かの説とかぶってたらゴメン。


まず、従来説通りパンゲ究極戦の最中に何がしかのきっかけにより
パンゲ中核からアノドが復活!
これをハムラビ&スサノオロ士、そしてロココマリアが協力してどうにか封印。

しかし中核を失ったパンゲは崩壊寸前の状態になっていた!(これ重要)

そこにナディアが現れ、肉体を失い汎神化した6人+アリババに
新たな中核となるべき新天地の創造を命じる、と。
こうしてパンゲラクシーの中心部に、アリババの亀ボディを土台として
新世界が創り出された。これがジオ界である。

ここで注意!
私のイメージでは惑星パンゲラクシーの内部(まさに中核)に空洞が出来てて、
その空間にポコっとジオ界が浮かんでるような感じです。
空洞内なので太陽と月が別個に必要だったわけですね。おお、つじつまが合う!(爆)

そしてこの世界を導くため、スサノオロ士が人間として降り立つ。
オロ士は人間として生きるために神の記憶と力を自ら封印して♂スサノオに降格。
これにより♂スサノオは仲間たちから一人取り残されたと錯覚する。
「降り立つ地上に友の影なく放浪の果て腰を下ろす」のところです。)

♂スサノオは人間として天寿を全うしたのち、再び神話の世界に戻ることで
彼の子孫がその後のSBM世界に登場することができるようになる。
一方で、ジオ界を中核とすることで崩壊を免れたパンゲラクシーは
ハムラビシーゲル主導のもとアクアンヌーンとして再興する。
オロ士とハムラビ、見事な役割分担といったところですかね?

ジオ界ではその後ナディアの策略でゼウス軍団のバトルロイヤルが行われ、
生き残ったクロスゼウスがブラックゼウスの後継としてユピテルヘッドとなる。
ユピテルはジオ界に残る天使・悪魔を引き連れてどっかへ大移動。
こうしてジオ界は神々の干渉を受けない人間だけの世界となり、
スーパーゼウスとユピテルが手を取り合うことで神話の世界にも平和が到来!

そして時は流れ、スーパービックリマンの時代へつながる、と。


どーですかお客さん!?



 
<過去            INDEX             未来>