きゅー太の一人舞台


2003年10月下旬 
21日 名は体を表さず
22日 歴史の呼び名
23日 異聖神の左手に
24日 誰一人として信じようとはしないであろう言葉
25日 きゅー太、ショップへ行く
26日 知力・体力・時の運
27日 足元にからみつく赤い波を蹴って
28日 Q天銀河は損してる?
29日 コレクター系サイトの凋落
30日 ハロウィン!
31日 新・月刊舞台裏通信10月号
 
2003年10月21日(火)  名は体を表さず

25弾の次代シール新河烈士団に代表されるように、
やたら気合の入ったりりしい絵柄のキャラが目白押しで
ついにビックリマンもビジュアルに偏重するようになったかと思ったぐらいでした。

これまでもかっこいいキャラというのはいくらでもいましたけど、
25弾次代に関しては描画手法自体が少し違うというか
目の下に線が入ってたりアゴがキリっとしていたりして
従来のキャラとは違う雰囲気がありありと出ていましたっけ。
まあ狙い通りに「カッコよくなった」と言えるかどうかは若干微妙なとこですが(^^;


しかし、そんなりりしいキャラなのに



ネーミングセンスは相変わらず

いや、むしろ酷いです…

だって、

こんな凛々しい顔つきなのに…








「あっぱれ黄」!




こんな頼もしそうな感じなのに…









「正直金」!!




こんなクールな顔立ちなのに…








「パン金蔵」!!!


カッコよくしたいのかしたくないのか、一体どっちやねん?



2003年10月22日(水)  歴史の呼び名

ビックリマン世界の時代区分は、「源層紀」に始まり
「魔紀元」を挟んで「始天紀」「伸天紀」「混天紀」「戦天紀」「回天紀」「乱天紀」ときて
「次界元」を超えたのちは「創天紀」と呼ばれています。

天使と悪魔が敵対を始めたのが魔紀元で、それ以前をひっくるめて「魔紀元前」とも言いますね。
聖魔が次界に到達した時期を次界元と呼び、次動ネブラ突入以降の時代が創天紀です。

ですが、創天紀より先の時代区分は何故かさっぱり語られず、
そのまま「聖魔和合」、そして「和成紀」「新河紀」と続いていくようです。


問題は、それまであんなにちまちまと区分してきたのに
次界突入以後を区分しなくなったのは何故なのかというところ。
戦いやイベントが盛りだくさんの次界戦記が全て「創天紀」というのは
少々さびしすぎやしないでしょうか?

そこで、もし次界での戦いに時代区分名をつけるとすればどんなのがいいか
勝手に考えてみました。



…というネタをやろうと思ったんですけど、独善的になりそうだったので中止
こういうのは妄想ネタと同様に空回りしがちですからね…。
(ちなみに「壮天紀」「異天紀」「流天紀」なんてのを考えたりしてました。ダサっ)


とにかく聖魔和合のあとは「和成紀」があって、新河系成立後は「新河紀」
この辺もかなり大雑把ですけど、公式設定が無いので仕方ありません。

このあとさらに2000では「新紀元和合」の時代を経て「虹天紀」になってます。
長い長い年月が過ぎ、再び「○天紀」という表現に戻ってきたわけです。
この間に冨岡さんがビックリマンの歴史を勉強された証とも言えますね(^^;

もっとも、2000の場合は「虹天紀0027年」というように元号になっちゃってます。
このあたりの妙な現実臭さが2000らしいところなのかもしれないですが(爆)



2003年10月23日(木)  異聖神の左手に

聖神ナディアの杖の名は「創爛曼棒」(そうらんまんスティック)
決して
「ソーラーマンスティック」ではありません。(しょーもなっ)

ですが、
異聖メディアの杖の名前は実はわかっていません。

右手の弓は
「曼作弓」、鼻飾りは「新羅触管」だというのは判明しているのですが、
あの孔雀の羽みたいな形の杖の名前は、図解としては明かされてないのです。


しかしガッカリするのはまだ早いです。
全く手がかりが無いのかというとそうでもありません。

実はなんと、マンガの方で杖の名前が出てきているではないですか!


注目のその杖の名は……!







「超理力スティック」


「超理力スティック」



「超理力スティック」




「超理力スティック」




は?




弓の名は
「曼作弓」
鼻飾りの名は
「新羅触管」
ついでに背中の矢は
「異聖矢」

なのに、杖の名が
「超理力スティック」ってそんなバカな!!



いくらマンガといえども、あまりといえばあまりに安易。
マンガも一応はタンゴマン監修ではなかったのか?!
……ありえない。こんなの認めないっ!


しかも別のページでは
「超理力ステッキとなっている箇所を発見。

ダメすぎる……。




2003年10月24日(金)  誰一人として信じようとはしないであろう言葉






「ビックリマンやめようかな…。」











(もちろん嘘 ^_^;)



2003年10月25日(土)  きゅー太、ショップへ行く

今日は都心まで出かける用事があったのですが、
せっかくだから以前立ち寄ったことのある中古ホビーショップへ行ってみました。

ところで意外に思われるかもしれませんけど、
私が一人でこういうショップへ足を踏み入れるのは実に2〜3年ぶりぐらい。
交換会の帰りに他の人が立ち寄るついでに入ったことは何度かあるものの、
自分から進んで入るというのはきわめて珍しいのですよ。

まあ、家が都心から遠いというのもあるのですが
ああいう知らない人のいる場所でシールやグッズに触れるのがなんか気恥ずかしくて
ついつい敬遠しちゃう方なのです。
実際、他の人と入ってもいつも見てるだけだったりします。
(特に欲しいものが無いっていうのも確かにあるのですが(^^;)


そんなわけで、今回も特に目的があるわけでもなく
いわば市場調査みたいな気分でのぞきに行ってきた次第。

ときに、ショップの売値は高いとよく言われますけど、
私が今回見た範囲ではネットオークションの相場とそんなに違わない気がしました。
むしろ手数料や送料が不要で、現物を確認できるだけショップのほうが良かったりして??

でも、ネット上での取引だと金銭感覚が麻痺しがちですけど
現実での売買となると妙に財布の紐が固くなっちゃいますね(笑)


結局、やはり見て回っただけで何も買わず退散。

それにしてもプレミアシールが陳列されてるさまは眼福でしたけれど、
世の中レアだとかなんだとか言っても、あるところにはそこそこあるもんですねぇ。
本当に手に入りにくいところ以外は(^^;

そして自分も持っているシールに高い値がついてると、
売る気は全く無いけどなんだかうれしいのは何なんでしょうね?(爆)



2003年10月26日(日)  知力・体力・時の運

史上最大!第256回!
次界横断ウルトラクイズ!!


さあ今年もやってきました、「次界横断ウルトラクイズ」
天聖ドームには5万人近い参加者が集結し、第1問の発表を待っています。
今年も第1問は自由の…でなく、聖神ナディアに関係する問題なのか?

さあ、注目の第一問発表です。


『第一問』
 源層界の聖神ナディアがゼウスを生んだとき、杖を持っていたのは右手である。
 ○か×か?



参加者は天聖ドームの○側×側に分かれて待機。
いよいよ第一問の正解が発表されます。



「久遠エリアに〜〜、行きたいかぁーーっ!!」


ウォォーーーッ

「魔洗礼は怖くないかぁーーーっ!!」

ウォォーーーッ


「運命の第一問、正解は〜〜〜、これだーー!!」








(カーボメロス裏書イラスト参照)






ウォォォォーーーーーー



この後も○×クイズが続けられ、
第一次予選で参加者はわずか100名に絞られてしまいます。

その後、天聖門では恒例となった第二次予選「ジャンケン大会」が開催。
半分の50名がウィングパス流に乗って無縁ゾーンを渡ります。

その途中では400問のペーパークイズが実施。
第1チェックポイント「悪球エリア」で成績下位10名が脱落となり、
上陸することなくそのまま天聖界に強制送還!


続く第2チェックポイント「次界ロード」ではおなじみの泥んこクイズ
間違えたら魔熱砂の砂にまっさかさまですよ〜。

第3チェックポイント「次動ネブラ」でついに次界本土に上陸!
ここでのクイズは広大な次動ネブラならではのバラマキクイズだ!

第4チェックポイント「ウィズダムベルト」、第5チェックポイント「フリーディメンション」を経て
どんどん脱落してゆく参加者たち。
厳しい罰ゲームでは魔幻型に閉じ込められたり曼聖羅に拉致されたり…。


第6チェックポイント「キャナピキャタラクト」では史上初の水中クイズに挑戦!
さらに準決勝の舞台「レインボール」では一気に7名が脱落という過酷な試練が!


そして勝ち残った2名がたどり着く決戦の地「久遠エリア」
聖神ナディア像が見守るこの地で、今年のクイズ王がついに決定!


さあ、栄光を手にするのは一体誰なのか?
来週の「木曜スペシャル」の放送をお楽しみに!


(※本編放送の予定はありませんのであしからず)



2003年10月27日(月)  足元にからみつく赤い波を蹴って

あーー、ネタが思いつかなあい!
うー、何か無いか何か無いか??



あ。
これはどうだろう。





「♪魔スターP38〜」
(ルパン三世のエンディングテーマにのせて)






ダメだダメだダメだ!
…ああ、不調だぁ〜。







いや、諦めるのはまだ早い。
こんなつまらないダジャレでも、ちょっと工夫でこのうまさ。
(By神田川俊郎)

例えば、画像化してみたら…。


















                   魔スターP×38



うわぁ。


やるんじゃなかった。



2003年10月28日(火)  Q天銀河は損してる?

今さらなお話ではあるのですが、
このサイトの名前、「Q天銀河」ってどーよ?

思うに、ちょっとばかり名前で損してるんじゃないかって思うんですよ。


一般ピープルがふとビックリマンに興味を持って
ネットで検索して関連サイトを見てみようと思った場合、
やっぱりサイト名に「ビックリマン」と書いてあるところから注目するでしょう。
さらには初心者にもわかりやすい印象を与える名前だとモアベター。
そんなサイトだと、中身が空っぽでも開店休業状態でもアクセスだけはありそう。
でもって「なんでぇ、ビックリマンって廃れてるんだな」と思われてそれっきり、みたいな。

そこにきてウチはというと、まず名前とビックリマンとが直結しません
「あ、虹天銀河から引用してるんだね!」という知識を前提にしているだけに
わかる人にしかわからない、一見さんお断りみたいな雰囲気じゃないですか。
少なくとも真っ先にアクセスされるような名前じゃないわけで。

一応、サブタイトルっぽく「ビックリ系シール資料館」の名前を残してはありますが、
これも「ビックリ系」であって「ビックリマン」じゃないから検索されにくい。
そもそも今時こんなサイト名、まるで同人系サイトです。(爆)
(是非はともかく、そういう傾向ってありますよね?)


いっそ「Q極!超ビックリマンキングダム」みたいなサイト名にしてみましょうか?
これならやたらめったら印象だけは強そうですし、
ついでに「マンキン」でシャーマンキングのファンが検索してきたりして一石二鳥!(爆)
アクセス数も2〜5倍ぐらいには増えるのではないでしょうか?


でも、そうなると有象無象のお客さんが詰め掛けるようになるわけで、
中には相手にしたくないようなタイプのお客さんも出てくるかもしれません。
単純にアクセスが増えればそれでいいという問題でもないですから。

まぁ、言ってみればウチの場合はサイト名でお客さんを選別してるようなもので、
中身もマニアックな方面に傾倒しているので「わかる人にわかればいい」と思ってます。
(無論、独りよがりでなくわかりやすく伝える工夫も必要なのは当然ですが)
だから当面サイト名を変える予定はありません。
アクセス数が欲しけりゃ、とりあえずYahooの登録申請から始めたほうが良さそうだし。(^^;

そうは言っても、既にブームが過ぎ去ったこの時期にサイト名を変えてみたところで
本当に劇的なアクセス数アップが望めるかというと、かなり微妙でしょうねえ(笑)



2003年10月29日(水)  コレクター系サイトの凋落

2000が登場してしばらくの頃。
ネット上にはコレクター系サイトが何十となく立ち上がりました。
ちょうどインターネットの普及が勢いづいていた時期ということもあり、
相当な数のサイトが続々と登場したものです。


しかし、それも今は昔の物語


2000終盤期から、Web上のコレクター人口は減少の一途
閉鎖したり放置されたり掲示板だけが細々と残ったりというサイトばかりで、
今でもまともに「運営」されているサイトは果たしていくつあるのやら…。
一時期の勢いは悲しいくらい影も形もない現状であります。


そもそも「コレクター系サイト」とは、読んで字のごとく
コレクターによるコレクターのためのサイトと言っても過言ではないと思うのですが、
「同人系サイト」と違って時期的な要素に大きく左右される場合が多いものです。
新規の情報や交流がメインということもあって継続的なコンテンツの形成が難しい上に、
元々が流行りモノの一環で飽きられやすいものですし…。

とは言えコレクションにも2通りあって、
現在進行形でその時期その時期に追い求める「短期決戦型コレクション」と、
長い年月をかけてじっくり集め続ける「長期持久戦型コレクション」とがあります。
でも最近のシリーズは前者ばかりになりがちなため、どのサイトも寿命が短いようで…。
ウチは後者も扱っているので、なんとか生き延びている次第です。


そして現在。
数少ない現役コレクターの方々はこの厳しい現状でどう楽しんでいるのでしょう。
ネットを見回しても、見るようなところが少なくてかなり退屈なのでは?

それでも、ここに来ている方々はまだマシなほうだと思います。
滞りがちで内容がイマイチであっても、そこそこの読み物が定期的に読めるわけですから。


私もたまにはビックリマンに関するコラムとか読みたいですよ。(爆)
誰か私を楽しませてください…。



2003年10月30日(木)  ハロウィン!

 



トリック・オア・トリート?
(いたずらか、お菓子か)





いろんな意味で間違ってます。



2003年10月31日(金)  新・月刊舞台裏通信10月号

さて、本当は31日がハロウィンなのですけど
月末はこのコーナーの指定席なので一日ずらしました。
ツッコミは無用です(笑)

さて、特に何事も無かった10月に代わって
11月はいきなりねとらん者2弾が待ってます。
月末にはウワサのアートコレクションの発売も控えてますし、
無駄遣いしないように今から財布の紐を締めておかなくちゃ(笑)


サイトそのものの更新は、相変らず遅筆の極みではあるのですが
それでも半年前は何ヶ月も放置してたりしてましたから
その頃と比べればまだマシなのかも?
まぁどうにかちょっとずつでも進めていきたいところです。
今年中に「工事中」の表示取れるかなぁ…?


本業の方は人事部から「あんた残業しすぎ」と警告が来るほど忙しいのですが、
とりわけこの一人舞台は仕事の合間に息抜きで書くというパターンが多いので
そこそこ忙しくないと書く気そのものが涌かないというパラドックス状態。
土日に更新されないことが多いのはそんな理由だったりもします(苦笑)


ネタそのものが毎度苦しいのですがそれはいつも通りですね。
来月は皆さんから頂いたアンケートをネタにして
どうにかつないでいきたいところですが…(^^;

てなわけで、11月にはどうにか1000回目を迎えるこの「一人舞台」。
面白かったら掲示板とかで一言二言でもいいので反応を聞かせてください。
それだけが今の私のささやかな楽しみなのですから(^^;


 
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