きゅー太の一人舞台


2001年7月下旬 
21日 祝賀交換会
22日 キレイなお姉さんは好きですか?
23日 少年よ、台紙を抱け
24日 「反後博士」は「丹後博士」にあらず
25日 実録・天魔界の内ゲバ
26日 「紙芝居のタコツボ」って?
27日 チョコの早食いで回答権!
28日 嘘から出たマコット
29日 選挙の後は松屋で外食(爆)
30日 太陽がいっぱい
31日 月刊舞台裏通信7月号
 
2001年7月21日(土)  祝賀交換会

今日は千葉は松戸で行われたシール交換会に行ってきました。
神奈川在住の私にしてみたらウゲッとなる距離ではあるのですが、
そんな距離を気にしてたらシール交換も交流もできやしないので、
エンヤコラサと行ってきましたともさ。
まさかその後、飲み会やらで朝帰りになるとは予想だにしませんでしたが(爆死)


ところで、今年の8月は旧ビックリマンの16周年ならびにビックリマン2000の2周年!
どちらも非常に中途半端ですけど(笑)、これを祝して
西新宿のロッテ本社の近くであてつけのように交換会が催されたりしませんかねえ?
名づけて祝賀交換会!
地理的にも東京の中心部ですから、けっこう人も集まると思います。
誰か企画しませんか?(^^; もしかしたら社員の人も覗きに来るかもよ?


あ、私は夏コミで「いきおい任せ2」を売らなきゃならないからパスです。(爆)



2001年7月22日(日)  キレイなお姉さんは好きですか?

先日、製作中だということを一部で発表した「いきおい任せ2000」の新刊は
今回も公式・非公式のいろんな方々のありがたいご協力をいただきまして、
前回以上に濃密で盛りだくさん、かつ読んでおもしろい本に仕上がりました♪

そんな今回の目玉企画のひとつが、アニメでアズール役を演じられた
木村亜希子さんのロングインタビュー!
脚本担当の冨岡氏を交えて、アズールを演じた感想や思い入れ、収録裏話などなど
アズファンならずとも必見の内容となっております。(^^)


そんな縁もありまして、実はこの日数人のメンバーとともに
木村さんが新しくリリースした企画物CDの発売記念イベントに行ってまいりました。
(念のため…、普通にCD買って整理券もらって普通に参加したですよ(^^;))

トークあり、生歌・生演奏あり、握手会ありの楽しいイベントでございました。
あえて誰とは言いませんが、メンバーの一人はすっかり骨抜きになってしまいました(笑)
アニメの印象とはまた全然違いますね。今後のご活躍にも期待大です♪


そんな木村さんのCD情報は こちら 。(勝手に宣伝^^;)※リンク切れ

ただ、アズールとしての木村さんを期待してる方にとっては物足りないかもしれません。
少年の役どころは今回全然登場しないので…。



2001年7月23日(月)  少年よ、台紙を抱け

ラッキーシールやGoGoハッピーシールは
本来のシールと置き換わっていたり間に割り込まれていたり、
その辺詳しいことは知らないですけど、(知ってても多分言っちゃいけないでしょうが)
ぶっちゃけた話、ラッキーシール等が出ると普通のシールは手に入りません。
これは本当にラッキーなのか?
代わりにソルマルコが出たほうがラッキーだと思うチビッコもいるんじゃないか?!

それに、ラッキーシールはシールのくせに剥がして使うことができない。
(剥がすと無効になってしまう)
これはそもそもシールである意味が無いのではないだろうか?

こんなことではいけない、ラッキーシールに替わるものを導入すべきだ!
そこできゅー太は考えた。
名づけて「ラッキー台紙」!!

みなまで説明することもないとは思いますが、
これはつまり、チョコが乗っている「台紙」の裏の部分に
「おめでとう!これは当たりです」とか印刷してあって、
その台紙を応募すればSHDやDXシールがもらえるというものです。

かつて旧22弾とかで行われたオリジナルビデオのプレゼント企画では
台紙の裏の部分にプレゼントの詳細と応募方法とかが印刷されてました。

あのときできて、今できないなんてことは無い!(たぶん)

さらには、台紙だとそのもの自体を複数集めようという人も
今よりは少なくなるでしょうから、SHD等への「換金」ならぬ「換シール」率も
上昇することうけあいです!(^^;


…ただし、当たっても気づかれずに捨てられちゃう率も上昇するでしょうけれど(爆死)



2001年7月24日(火)  「反後博士」は「丹後博士」にあらず

ネットでビックリマンについて語る場合、必ずつきまとうのが「誤変換」という恐るべき罠。
うっかりヘンテコな変換をしたまま掲示板にアップしちゃったりした経験は
誰にも一度や二度はあるんじゃないでしょうか??

代表的なのは「魔性ネロ」や「ヤマト爆心」など。
「ネロ魔神」や「野生エルサM」なんてのもかなり蔓延しているようです。
最近では31弾完全編で「ヤマト凡神」なんていう気の毒なミスをよく見かけましたね。
(いくらダサい格好だからって「凡」は無いと思うなぁ)

他にありがちなのは「桃太郎天使」とか「フラッシュ皇后」とか「メイドン幻子」とか「FazzyM.R」とか。
(どこが間違ってるかわかります?)
2000では「聖天使タケル」「タフ凱」「堅守カンジー」なんて間違いも多かったです。
もっとも、交換掲示板とかに書いてる場合は数多くのシール名をずらずらと書く必要があるので、
いちいちチェックするのが面倒で「とりあえず意味が伝わればいい」という人も少なくないようです。


ところでこういう変換間違いとは別に、記憶違いや勘違いというのもまれにあるようです。
例えばビックリマンを昔集めてたという人と話をするような場合、
「そういやヘッドロココのきらきらしたの持ってたよ」とかいう話が聞かれます。
で、そういう場合3人に1人はこういう勘違いをしてますね。
「悪魔ヘッドで、ブラックデビルってのがいたよなあ」

おいおい、それはタケちゃんマンだっつーの。



2001年7月25日(水)  実録・天魔界の内ゲバ

神帝隊が虹層球突破で命を散らしたのとほぼ同時期。

悪魔側では天魔界本国のデビルが次界進攻中のマリアに対し、
その強大な魔力がいずれ自らを脅かすのではないかとの恐れを抱き、
ブラック戒律発動によりマリアの処刑を決定しました。

これにより、デビル率いる天魔界本国軍とマリア率いる次界悪魔軍との
壮絶な内乱が勃発!
この戦いでは以下のような4つのメインバトルが繰り広げられました。


一回戦:ダビデブ(デ)VS魔スタリオス(マ)

元々魔スターPをライバル視していたダビデブであったが、
既に古聖紐を切り封印を解いていた魔スタリオスに惨敗。


二回戦:創聖童鬼(デ)VSフュジョンキッドス(マ)

曼聖羅のスパイとして次界に残っていた創聖童鬼の3人はデビルに味方。
一方、魔紀元神器を装備して準備万端なキッドスだったが、
聖ピカギリ・真因如・アッシラ王のすばやい連携プレーの前に
これまたあっけなく撃沈。


三回戦:魔統ゴモランジェロ(デ)VSデカネロン&魔魂プタゴラトン(マ)

悪魔軍最高の破壊魔力と最高の頭脳を持つ無敵コンビに対して、
元祖ザコヘッドのゴモが取った戦略はリバースエンパイア全悪魔の投入!
この人海戦術の前に魔性般若パワーも力尽き、2人ともあえなく敗走。
(その後この2人がフィニッシャー王(後のドラキュロス因子)を育てることに)


最終戦:スーパーデビル(デ)VSワンダーマリア(マ)

本来なら勝負にすらならないはずが、運悪く神帝消滅によって
マリアの6聖球も消え去り魔力が大幅ダウン!
ボロボロになったマリアはその後ロココに救われることになる。

ちなみに、マリア側唯一の勝者である魔スタリオスは
丸め込まれてそのままデビル側に着く事に。ポリシー無いなあ。


−−−で、なんで急にこんなストーリー解説なんか始めたかっていうと
それはズバリこのツッコミを入れたいがため。


デビルのおばかさん♪


普通ならマリアとロココが共倒れになるのを待つのが得策でしょうし、
この場合でもほっときゃ6聖球の消滅によってマリアは勝手に自滅してたんだし。
余計な手出しするから、結局最後に倒されちゃうんだよね〜。
先の読めないおばかさん。
所詮デビル、切れ者のくせにマヌケです。



2001年7月26日(木)  「紙芝居のタコツボ」って?

まだビックリマン2000が中部地区でしか売られていなかった頃、
黒ホロゼウスに替わって登場した白ホロゼウスは
一部では「銀ホロ」と呼ばれていました。
そりゃ確かに白いわけじゃなく、見た目は銀色なのですが
この呼び名は今ではすっかり使われなくなりました。

まさに栄枯盛衰、弱肉強食、自然淘汰。
新しい「何か」が登場したとき、いろいろな名称で呼ばれますけど
結局定着しないまま消え去ったものも少なくありません。

1弾P2が初めてチョコで登場したとき、ネット界は大騒ぎになりました。
今までキラじゃなかったシールがキラになったというのと、
すぐまた今度はP3が登場したために一層混乱が深まりました。
これらの「P2・P3」という呼び名は今でこそ一般的ですけれど、
当時はまだ「パート2」「パート3」と略さずに言うのが普通で、
中にはP2のことを「1.5弾」、P3を「1.8弾」というように
何故か小数で表現していた勢力もまだまだ多かったです。

ちなみにP2はツルキラ、P3は粒キラと言われていますが、
後になってロッテが公表した分類では、これらは「P3・P3'」とされています。
もちろん「ツルキラ」「粒キラ」というのも単なるネット上での俗称で、
正式には「レインボー」と「サンドストーム」というそうです。
でも素材の名前にこだわる人が増えたのはまだ最近ですね。

ただ、このごろはネット界も当時に比べて多角化・広域化しているためか
統一見解というのができにくくなっているようです。

例えば「紙芝居皇帝の絵柄違いを何と呼ぶか」は今のところてんでバラバラです。
同じ絵柄でも「UFO」と呼ぶ人もいれば「宇宙人」という人もいたり、
中には「タコツボ」と呼んでる人もいるみたいで、そうなるとわけがわかりません。

スペシャルセレクションだって、「セレク」「スペセレ」「BMSS」などが乱立していますが
特にこだわらずに適当に呼んでる人が大半じゃないでしょうか?
(「ペシャクショ」と呼んでる人は全然見かけませんが^^;)

セレクションの素材名みたいに、公式ページが先手を打って見解を示してくれれば
否応無しにそれが主流の呼び名になるかもしれません。
事実、「さんまのうろこ」は既にかなり定着してますからね〜。



2001年7月27日(金)  チョコの早食いで回答権!

昨日、先月会社で受けたTOEICの結果が出ました。
実はこの手の検定を受けたのは英検を含めて初めてのこと。
ここ数年、英語に接する機会なんてほぼ皆無だったので
全然自信無かったのですけど、そこそこ平均点取れました。
なんとかなるもんですね〜(苦笑)

ところで、無理矢理話題をすげ替えますが、
「ビックリマン検定試験」なんてのがあったら面白いでしょうか?
実は何年か前にとある交流会での企画として、
「検定試験」と銘打ったクイズ問題を作成したことがあるのですけど
あまりにマニアックだったためか評判はイマイチだったようです。
(私自身はその交流会には参加していなかったのですけど)
それでも、作った私でも資料を見ないとわからない問題も多い中で
満点に近い成績の人もいて、世の中には上には上がいるなぁと
あらためて思ったものでした。

マニアックなクイズと言えば、思いつくのは「TVチャンピオン」。
この番組で「ビックリマン王選手権」とかやらないかなーと
思ったことのある人も多いのではないでしょうか?
実際、以前ポケモンの知識を競う選手権も開催されてましたし…。
ビックリマン2000もアニメがテレビ東京系列だったので、
その縁で開催されるのでは…とちょっと期待してたりしたのですが
未だにそういう予定は無さそうですね。(^^;

でも、もし開催されるとしても私は目立つことがすごく苦手なので
まず参加することは無いと思います。
それに、私はシールの知識はそこそこあってもアニメ方面はかなり疎いですし(^^;

裏方で問題作成の協力、とかなら喜んで参加するんですけどねー。(爆)



2001年7月28日(土)  嘘から出たマコット

6月8日 「ペシャクショ全国展開」より
>とにかく、今年の秋か冬ぐらいにはようやく2000に集中できるようになるかな。
>それとも既に、チョコを買わせるために何を投入するかを模索してたりして…?


さんじゅうにだぁぁぁぁんんん〜(涙)


6月20日 「聖魔守主の伝説」より
>ってゆーか、そもそも聖守・魔守のヘッドなんて2000に出てこないじゃん(笑)


きゅうだんんんんん〜(涙)


6月25日 「ファイナルアンサー?」より
>7.四角プリのSSコレクション
>くれぐれも4期Ver.3(四角プリ)とかは出さないでくださいよ〜!


しかくぷりぃぃぃぃ〜(涙)


何ですか?私が余計なこと言ってるせいですか?!


6月5日 「未来への憂い」より
>あるいはそういう人たちがより深く興味を持てるようにストーリーをサポートするとか、

あ、でもこれは良い!(喜)
公式ストーリー展開、どうなるんでしょうね〜?楽しみです♪



2001年7月29日(日)  選挙の後は松屋で外食(爆)

今日は日本全国参議院議員選挙の日。

どの政党が議席を取るかよりも、選挙特番のCGに目を見張る昨今ですが、
だいたい事前に予想された通りの展開になったみたいですね。(^^;
あ、私も一応投票には行きましたよ。なんせ投票所の小学校が隣にあるもんで。
徒歩2分ってことなんで、8時ギリギリ前に行ってきました(笑)

しかし結構迷いましたよ〜。
候補者名に「反後四郎」と書こうかどうか。
結局フツーに投票してきましたけどね。

でも万が一ホントにタンゴ博士が立候補することがあったら
ビックリマン業界だけが大騒ぎになることでしょう。

その場合はやっぱり自由連合からの出馬でしょうか?(爆)



2001年7月30日(月)  太陽がいっぱい

8弾に動きが無いですね…。

いつもならそろそろ2期の情報がどこからか出てくるものですが、
まさかこのまま9弾に移っちゃうのでしょうか??

個人的には、まだハッピーシールの太陽バージョンが全然出ないので
2期3期とヘッドなどが入れ替わっていくうちに手に入るかなあと思っているのですが、
これがヘッドはそのままでハッピーシールの絵柄だけ入れ替えとかだったら泣きます。

絵柄は変わらなくても、例えば天使キラ・悪魔キラのハッピーシールが出たり…。
そんなことになったらハッピーシールだけで3×3で9種類!?


うううう、縁起でもないや。
そんなことになったら私は新聞に投書するゾ〜!



2001年7月31日(火)  月刊舞台裏通信7月号

夏本番を前に猛暑に見舞われた日本列島。
そんなことはお構いなしにチョコをむさぼるコレクター。
嗚呼、収集の道は険しきかな。

というわけで月末恒例の舞台裏通信のお時間です。
ですが、なんか今月は支離滅裂というかまとまりが無いですね。
…今に始まった話ではないですけど。

今月もセレクションの話題が少々。
なんだかんだ言って、ずいぶんネタにさせていただきました。(笑)
でもやっぱ5期はいただけませんねー。
最後発地域は「1期に戻す」とかでよかったんじゃないでしょうか。
何?それじゃ売れない?
じゃ何を魅力にチョコ売ってんのさ〜。目新しさだけかい?ぷんぷん!
短期間に1期から5期まで出された日にゃ、毎週新しい弾が出てるのと同じなのよ。
一度自分らで店でチョコ買ってシール揃えてみろってんだてやんでぇ。(毒)

…閑話休題。
今月はストーリーに関するネタも3本ほどやりましたけど、
個人的には新鮮さが無いからそれほど気が進まないのね。
全体の空気を変えるとかネタ不足とかで書いてますけど。

他にも、どうしようもない小ネタや泣き言もありーので
どうにか猛暑を切りぬけた7月。

酷暑の8月、絶暑の9月、残暑の10月をどう乗りきるか…。
ウワサの32弾は9月発売らしいので、8月は休めるかな?
……あ、8月は…バトシーラーの3弾が…。(自爆)

先がかすんで見えましぇん。(涙)


 
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