ダーウィン次変

高等数学で微分・積分を習ったことのある人なら馴染みがあるかもですが、
ギリシャ文字のデルタ(Δ)は、隣接したデータの差や変化量を表す際に用いられます。
数列では「階差」とも呼ばれます。

ところで13弾のお守りに、次動ネブラに土着しているサルたちがいます。
のちに天地球から飛来したソルジャンキー達と同類の存在が次界にもいた理由は不明ですが、
「進化」をテーマにしたこのサルたちの名前は化石人類関連の言葉からつけられています。

ネアンカイサールネアンデルタール人
ピテナガサルピテカントロプス+テナガザル。
サルスベリンは百日紅(さるすべり)+オロリン・ツゲネンシス
エレカブトサルグルメザルトスホモ・エレクトス
イワザルオンは言わザル+クロマニョン人(ちょっと強引)

さて、ネアンカイサールは上記の通りネアンデルタール人由来の名前ですが、
何故に「カイ」と付いているのでしょう?

デザインには含んでますが、「気聖子」「チェーン祖竜」を含め
この3すくみに貝の要素はありません。
かといって何の意味もないとも思えません。
となると、先に「カイ」の付く名前がつけられて、
デザインの際に「貝」として反映したと考えらえます。

ネアンデルタールネアンカイサールになった理由…。

デルタカイサに置き換わった理由…。

……。

 

そう、「デルタ」「階差」なのですよ!

よく見かける人類の進化を表すこの図、
ある意味で進化の差分、デルタ(階差)を表現しているとも言えるような?

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