アドベントカレンダー総括と締めの挨拶

今年も残すところあと2日
いやはや、今年は例年になくせっせとブログ更新しました。
たくさんの方々に読んでいただけたようで嬉しい限りです。

思えば、新たな供給が無くは無いとはいえ40年前のコンテンツですからね。
週一回ペースとはいえよくネタが続いたものだと我ながら思います。
アドベントカレンダー企画も、始めた直後はネタのストックは3件ぐらいしかなく
別冊宝島の本とかシールアルバムとかを眺めてネタを絞り出す日々でした。
そんな中、これまで気づいてなかった発見などもいろいろありましたし、
何より書いてて楽しかったので、無理やりでも完走出来て何よりでした。

さて12月は24日間連続更新したわけですが、記事により注目度はまちまちでした。
考察系・収集系でそれぞれ最大限に注力したラスト2日は言わずもがなですが、
それ以外だと「聖核伝」「お守り背景色」「10大ニュース」の回がアクセス多かったですね。
逆に「太夫フェス」ならぬ「白塗り顔」の回は前後と比べてガクッと下がりました。
(プタとデカネロンの色の共通性は結構な発見だと思いましたが、とにかく見せ方が悪かった
緩急をつけるつもりで重めのネタと軽めのネタを織り交ぜる意図はあったものの、
よもやここまで露骨に差が出るとは(笑)


12/22までのアクセス数の推移。
12/6の「聖核伝」がアクティブユーザー数108で、
それ以降は上がったり下がったりのくり返し。
終盤は「図解」で上がって「白顔」で下がって
「ヒッグズー」でまた上がっている最中。


そこから12/27時点での推移。
12/23が436、12/24が677という桁違いの伸びでした。
ちなみに更新の無かった翌日は26。極端すぎ。

単にシール画像を貼っただけの記事が、あれこれ考察に頭を悩ませてまとめた記事を
軽々と超えていくというのは複雑な心情ではありますが、
インパクトのある画像が注目されるのは、まあそういうものでしょう。
Xのリポスト数も普段より多く、新規層に広く拡散いただけたもの大きな要因かと。
一方で聖核伝・聖魔化生伝の考察に反響のコメントをいただけたのは嬉しかったですね。

思えば、新作が発売されても謎解きに挑もうとする人がほとんどいない状況では
博士も次を出そうという意欲がそがれてしまっていたかもしれません。
反応が薄いとモチベーションが維持できなくなるというのは、
商品担当者もブログ執筆者も似たような一面があると言えるかも。
うちは「いいね」を付けられるようにして反応を可視化できるようになりましたが、
ブログにはコメントが付かないままですし、なかなかしんどいものです。

それはともかく、今後の更新はまた週一回ペースに戻すつもりですけれど
本業の方が年明けから忙しくなりそうなので、更新は不定期になるかもしれません。
狭い界隈のニッチな層に向けて、元コレクターがひっそりとネタ投稿する本ブログですが
今後ともよろしくお願いいたします。

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