勝手にBM10大ニュース!2025

はい、帰ってきましたこの企画。
前回やったのは2018年だったので実に7年ぶり
きゅー太が独断偏見その他もろもろで選ぶ、
年末恒例企画・シール業界10大ニュースのお時間です!

まあ私はコレクションからすっぱり足を洗ってはいますけど、
シール界隈は日々ウォッチしてますからね。
自分で買ったりイベントに参加したりしないため上っ面な講評を多々含みますが、
さっそく10位から4位までを一気に見ていきましょう。

第10位
ビックリマン×アート?MUSASHI氏個展全国行脚
https://musashi-ishitomi-art.com/news/1127/
「ビックリマン×MUSASHI個展 聖魔アートの世界」が広島を皮切りに全国6都市を巡回中。
独特のアレンジが加えられたビックリマンキャラが描かれているそうです。
来場特典の丸型BIGカードはビックリマン初だとか。(だから何?)
正直どういう方なのかどういう絵なのかわかっていないので、ノーコメントです。

第9位
地方創生!全国6社のアルコールラリー?
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002513.000002360.html
10位の個展と同じく地方創生プロジェクトの一環として、
酒類メーカー6社とコラボした「JAPANクラフト酒<悪魔VS天使>」企画を実施。
現地版&全国版で異なる限定BIGシールが付くのが特徴とのこと。
前に記事にしましたが、もうちょっとシールデザインにコスト掛けるべきかと…。
あとは実態はわかりませんが、異業種コラボって癒着っぽい印象がもごもご

第8位
ミャクミャクマン登場!大阪・関西万博コラボ
https://www.lotte.co.jp/products/brand/bikkuri_man/bmday2025/
見てるうちに何故か愛着がわくと評判のミャクミャクとのコラボ商品
一時期すぐに売り切れて、しばらくしてまた販売再開したっぽかったですが
最終的にどうなったんでしょうか。
万博人気は尻上がりに高まった印象なので、この商品も無事売り抜けたでしょうか?

第7位
ビックリマン同人誌即売会(オンリーイベント)が神奈川・大阪で開催!
https://bmyuruonlybranchkanto.club/
https://omuro.on.coocan.jp/yuruonly/index.html
神奈川の川崎で7月に「BMゆるオンリー in 関東 – the 1st」が開催。
大阪の高槻でも11月に「BMゆるオンリー4」が開催。
それぞれ次回開催も決まっているようで、ここにきて同人界隈がにぎわっている様子。
若い世代もちらほらいるようで、活気があるのはいいことだと思います。

第6位
千客万来!第10回「さん家祭り」開催
https://www.mandarake.co.jp/content/seal-fes/2025/
こちらは11月に開催された、自作シールを中心としたシール頒布の一大イベント。
年々規模が大きくなり、今回も海外から来たと思われるお客さんが多かったです。
今年のトレンドは「シルクスクリーン」「新技術」「魂のヒトモ爺」でしょうか?

第5位
一体何が?大日本印刷がビックリマンプロジェクトから離脱
https://www.lotte.co.jp/products/brand/bikkuri_man/news/643_notice.html
唐突に公式サイトに掲載されたニュースでしたが、誰のための何のための告知なのか
その意図がわからず方々に混乱が広がりました。
私が関係者から聞いた話では、シール印刷はDNPのままで企画協力を解消しただけらしいですが
なかなかに闇を感じるところで、今後どのような影響が出るか注目です。

第4位
何故今?ムービック受注生産グッズ連発!
https://www.movic.jp/shop/pages/bikkuri_man.aspx
どういう経緯で企画が動いたのかわかりませんが、
第1弾「色紙掛軸/ヘッドロココ」第2弾「額装ピンズセット」が販売。
第3・第4の企画も控えているようです。
個人的には毎度おなじみのハンコ絵イラストには食傷気味なのですが、
色紙も「実物はカッコイイ」という話を見た気もしますし、
お金のあるファンの方は私らの代わりに大いに経済を回していただければと。


さてつつがなく4位まで発表しました。
正直、ネタ不足です(笑)
自作シール業界にフォーカスすれば他にもいろいろあったかもしれませんけど、
そうすると公人ではなく個人について書くことになるので、気軽に書けないのがネックです(苦笑)

そんなこんなで第3位!

AIで名刺作成!ビックリマンAI名刺メーカー登場
https://www.bikkuriman-40meishi.com/
40周年企画の一つとして、ビックリマンキャラと2ショットのシールサイズ名刺が作れるそうで、
これまでも生成AIでビックリマン風シール画像を作ろうというWeb記事はちらほら目にしましたが
それを公式でやっちゃおうというなかなかイカれた攻めた企画ですね。
GHのお二人がどういう心境なのかが一番気になるところです…。

続いて第2位!

次動ネブラ&大ポリニア突入直前!ワンコレ1.5周年突破
https://bmwc.marv.jp/
昨年4月にサービス開始したアプリゲーム「ビックリマンワンダーコレクション」
無事に1.5周年を迎えることができました。
セルラン分析では1.5周年イベントでさほど盛り返せておらず大変そうではありますが、
どうか聖魔和合と次代編完結まではたどり着いてほしいところです。

そして第1位!

ビックリマン悪魔VS天使シリーズ40周年!
https://www.lotte.co.jp/products/brand/bikkuri_man/bmday2025/
正直、これを1位にするのもどうかとは思ったのですが
他にめぼしいものが無かったので選んだというのが実状。
40周年と大々的にうたっていますが、伝説セレクションもヘッドだらけも結局は復刻
ご当地BMは描き下ろし以外が酷過ぎて落胆の声が噴出
それ以外に大した企画も無く、シリーズ30周年のホロセレクション
悪魔VS天使33周年の33弾発売に比べても、あからさまにパワーダウン感が否めません。


いかがでしたでしょうか?
37弾の発売とか反後博士の講演会とかあれば文句なしの第1位だったでしょうが、
そんな象徴的な出来事も無く、なんとも微妙なランキングとなりました。

ことしもあと半月を切りましたが、来年はどんな一年になることでしょうか?

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