創聖巡師が怪奇姿に変身する「聖被膜変化」。
次界上空の「未層圏」と呼ばれる空域に飛来した怪奇ムガルが初めてその変身を見せ、
その後無次元にてミロク・インカも怪奇姿になって聖魔両軍に襲い掛かりました。
ミロクは攻撃、ムガルは防御、インカは創造に特化した姿となりましたが、
これは異聖メディアの意志(エイム)達成のためのアクションと言えるでしょう。
ひかり伝によれば、ミロク・ムガル・インカのルーツは
超聖神ディアナを創出したRGB超聖使であり、
彼らがライバルであるCMY超聖使に色を奪われたのち
残った放輝抜殻から曼9聖のメンバーとして誕生したという経緯があります。
曼9聖としての姿は聖梵と怪奇の両方の姿を思わせるビジュアルであることから、
聖被膜とはよりルーツに近い根源的な力を引き出した状態なのかもしれません。
ところで、創聖巡師以外にも怪奇姿に変身できるキャラがいます。
それはペガ・アリババ。
バイオバイザであるワープスライダーPはアリババの仮の姿で、
シール裏でもそれが怪奇姿であったことが明記されています。
ということは、アリババのルーツに乗り物的な要素が…?
考えられるのは、聖Iアリババの聖ボットフット。
ゴースト化の傷をカバーするために足だけ聖ボット化してました。
それが全身乗物化の遠因なのでしょうか(笑)
インド神話のヴィシュヌ神は10の化身(アバター)を持つとされていて、
魚・亀・イノシシ・人面獅子など様々な姿をとりうるそうですが
創聖巡師やアリババにそういう一面を持たせたかったのかもしれませんね。








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