お守りシールの背景は7弾までは水色でしたが、
8弾で魔肖ネロが天聖界を襲撃したことで顔面蒼白になり白に変わった
…というのは割とよく知られた話です。
(ついでに天使シールが銀から金になったのは黄信号が点灯したため)
そうなるとビッグアルバムに収録されていたお守りが白背景だったのは
何に驚いて蒼白になったんでしょうかね?(笑)
※単純に同時収録の第9弾シールの素材に合わせただけでしょう。
余談ながら、学年誌でも同様にお守りの白背景についての質問があったのですが
「お守りの色が白になったのは、なんと“しらけてしまった”かららしい。
ちょっとズッコケだね。」
と回答されていました。
低学年に「顔面蒼白」という四字熟語は難しいと思われたのでしょうか…。
そのスタンスこそズッコケです。とほほ。
さて、お守りシールの背景色はその後もたびたび変化します。
11弾ではピンク色に変化。
これはやる気に満ちて燃えているからだそうです。
有限時増力神童を筆頭に、通常のお守りよりも強力なメンバーとのこと。
とてもそうは見えない面々もいますが…。
そして12弾では一転して黄色に変化。
これは次界道から螺エリアを進む道中でピンチになったことを意味しているそうな。
天使同様に黄信号が点灯した演出のようですが、さっきまでのやる気はどこへ…。
お守りは臆病だから、環境の変化を受けやすい種族なんですかね?
続く13弾では茶色になりました。
博士の回答によると、これは次界到着の影響らしいです。
荒涼とした土地のイメージか、それともサルの色?
なんとも首をかしげるような苦しい理由付けが続きます。
公式見解が存在するのはここまでなのですが、
14弾では薄い紫色に変化しています。
魔幻迷宮は幻を見せる陽炎に包まれているという描写があったので、
そういう不安な心理を反映したものかもしれませんね。
15弾でようやく白に戻りました。
この弾のお守りは天地球から飛来したソルジャンキーたちなので
現地の影響をまだ受けていない無垢な状態だったのかも。
16弾のお守りは曼聖羅所属のお守りなのですが、水色ではなくやはり白。
天使は銀色なのですけど、曼聖羅のお守りは天聖界の味方という設定なので
天聖界のお守りと同じく顔面蒼白状態なのかもしれないですね。
17弾以降はシール素材が変わってしまい、色変化は見られなくなりました。
19弾で天使は黄信号が解除されて銀色に戻りましたが、
お守りはこの弾から次代に変わったため、結局水色に戻ることはありませんでした。
ちょっと残念ですね。
お守りの水色シールは、そもそも悪魔VS天使シール以前の立体どっきりシールに始まり
まじゃりんこやギャグポスターシールまで連綿と引き継がれてきた歴史ある素材なので、
最後にどこかで復活してほしかった感じはあります。
(言ってもシールの背景色ではなく単に台紙の色なんですけどね)
そういえばビックリマン2000でも、聖守・魔守などに多用されたオーロラ素材に
弾ごとに異なる背景色が使われていましたが、あれは旧シリーズのオマージュだったそうですよ。









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